MENU

会社概要

沿革

1928年8月 長谷川國雄が「サラリーマン社」を創業
1943年1月 社名を「時局月報社」に改称
1948年10月 雑誌『自由国民』別冊『現代用語の基礎知識』発刊
1949年12月 社名を「株式会社 自由国民社」に改称
1984年12月 第1回「ユーキャン新語・流行語大賞」開催

 

受賞図書

絵本『地雷ではなく花をください』、1997年
(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催「絵本大賞読者賞」受賞

絵本『どんなかんじかなあ』、2006年
(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催「第11回日本絵本賞」受賞
第52回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部で課題図書に選定

 

社史

弊社は1928年8月5日初代社長、長谷川國雄によって設立された「サラリーマン社」を創業とします。『時局月報』『雑誌サラリーマン』等、反権力のマスコミの一端を担い戦争中の紆余屈折を経て、1948年雑誌『自由国民』の特別企画号として『現代用語の基礎知識』を発刊いたしました。戦後の活字渇望と知識飢餓の中で、従来にない言葉と時事の新事典として圧倒的な支持を得て、その後、新語・新知識年鑑として独立いたしました。同時に戦時中改名を余儀なくされた「時局月報社」から「自由国民社」となり現在に至っています。

創業者の精神である「真似ず」「狎れず」を社是として、一方大衆から乖離した法律を身近なものにすべく「知識の大衆化」を標榜し口語による六法の刊行と、実用書としての法律書を多岐にわたり発刊いたしました。この原点は今も不変であり、より分かりやすく、そして大衆の知識となりうる出版を法律の分野に止まらず続けています。

『現代用語の基礎知識』は2019年11月刊行をもって創刊72年目になり、出版界において先駆的役割を果たした事は、過去に多数類書の追随を見た事によっても充分証明されます。他に法律実用書シリーズ、一般単行本、音楽雑誌、ユーキャン資格試験シリーズなどを毎年刊行しています。

また、『地雷ではなく花をください』で絵本にも取り組みました。同書はシリーズ5巻まで発行され累計で50万部を売り上げ、(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の絵本大賞読者賞を受賞して、地雷撤去キャンペーンの一翼を担う事が出来た画期的な事業となりました。

さらに年末恒例の国民的イベントとなった、弊社主催の「現代用語の基礎知識選/ユーキャン新語・流行語大賞」は、2019年12月で第36回目を迎えることが出来ました。これからも弊社は、創業者の座右の銘「勇気一人を友として」の精神を原点として、出版の財産は「人と企画」をモットーにオリジナリティに満ちた仕事を続けて参ります。

 

閉じる